株式会社テクノプラン、環境技術コンサルタント

国連の技術のデパート世界知的所有権機関の「WIPOグリーン」にテクノプラン開発テクノロジーが紹介されています。

世界知的所有権機関(WIPO)は、バランスのとれた利用しやすい国際的な知的財産権(IP)制度の発展を担当する国連の専門機関です。その世界知的所有権機関WIPOが運営するのが、WIPO GREEN、それは、国連の技術のデパートとも呼ばれ、本格的な国際技術移転メカニズムとして期待されている。その「WIPOグリーンに日本のテクノプラン開発テクノロジーが紹介されています。 


世界知的所有権機関(WIPO)WIPO GREEN Launch – Press Conference

Mobile sized, high speed, low cost, sludge concentration method and device

WIPO GREEN 1

One step elimination method of fermentation gas caused by composting processing

WIPO GREEN 2

Separation of wastewater sludge by depressurization only

WIPO GREEN 3

お知らせ

株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー様のホームページ内、平成29年5 月2日付けニュースリリース(環境エネルギー事業における新たな取組みについて)にて、ご紹介いただきましたとおり株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー様よりご出資頂きました。

株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー
Japan Investment Adviser Co., Ltd.
東証マザーズ 7172 (2014年9月11日上場)
本社所在地:東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館20階
ホームページ:http://www.jia-ltd.com

テクノプランの技術を利用したESCOシステム

ESCO事業とは?
ESCO事業とは、省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、利用者の利益と地球環境の保全に貢献するビジネスで、省エネルギー効果の保証等により利用者の省エネルギー効果(メリット)の一部を報酬として受取ります。世界で認められたテクノプランの特許技術を使えば、そんなトータルESCOソリューションが簡易に実現できます。

テクノプランの技術を利用したESCOシステム

汚泥減圧凝集浮上濃縮装置実験

2,014年5月22日に、愛知県大府にて改良型汚泥減圧凝集浮上濃縮装置の実験が行われました。

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実験の様子の動画です。

準備

実験

成功、連続式減圧凝集浮上濃縮実験

2014年2月27日に、大阪にて行われた、連続式減圧凝集浮上濃縮実験装置での実験写真です。
実験詳細はお問い合わせ下さい。

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写真説明:

  • 4571_1080 連続式減圧凝集浮上濃縮実験装置
  • 4633_1080 無薬注活性汚泥減圧浮上水平部状況写真
  • 4634_1080 無薬注活性汚泥減圧浮上垂直部下部状況写真
  • 4636_1080 無薬注活性汚泥減圧浮上垂直部上部状況写真
  • 4641_1080 無薬注活性汚泥減圧浮上状況全体
  • 4663_1080 凝集剤添加活性汚泥減圧浮上濃縮実験状況
  • 4671_1080 凝集剤添加活性汚泥減圧浮上濃縮垂直部上部状況写真

環境技術に特化したビジネスコンサルティング

(株)テクノプランは、2007年創業のバイオマス技術を核とする環境技術コンサルタントです。

世界屈指のエキスパートが、水処理および汚泥処理ビジネス担当します

日本政府が3億円投資して研究された成果をはじめ、数々の特許、特許出願中の環境テクノロジーを、日本だけに留めず、世界環境の改善に役立てたいと考えています。環境、水処理の問題が得意分野です。環境、水処理分野で、問題をお持ちなら、また、環境、水処理に新規参入をお考えなら、最新の技術と研究成果を世界と共有しながら、ビジネスの発展のお手伝いを致します。

 日本全国の助成金、公募アップデート(毎日更新)

  • ニューツーリズム商品開発等支援補助金

    【経済産業省 中国経済産業局】(鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県)中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律(平成19年法律第39号/中小企業地域資源活用促進法)第6条第1項に基づく地域産業資源活用事業計画(開発・生産型)の認定を受けた中小企業・小規模事業者と地方自治体等が連携し、地域文化資源やふるさと名物を活用した新たな商品開発、販路開拓を行う仕組みや観光客の地域における滞在環境の向上を目指す取組みに要する経費の一部を補助します。 

  • 専門家招聘型プロデュース支援事業の公募

    【経済産業省 中国経済産業局】(鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県)日本の技術力や日本人の感性を掛け合わせた「日本らしい」魅力ある商材・サービスを取扱う中小企業等が、海外消費者の感性やニーズ等に詳しい外部人材(プロデューサー、デザイナー等)を活用し、海外需要の獲得を目指す取組み(プロジェクト)を公募します。 

  • 「潜在的創業者掘り起こし事業」における「認定創業スクール」及び「連携コンテスト」の公募

    【経済産業省 中国経済産業局】(青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県)平成30年度「潜在的創業者掘り起こし事業」における認定創業スクール及び連携コンテストについて公募が開始されました。認定創業スクールの募集締切は5月31日(木)、連携コンテストの募集締切は9月28日(金)です。 

  • 詳細とフルリストはこちらのページにあります。

     テクノプランの技術紹介
    上水・汚水・汚泥・処理エキスパート

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    • 高速・上水製造システム
    • 汚水・減圧凝集・活性炭吸着処理システム
    • 炭化物と活性汚泥を利用した汚水処理システム
    • 生物反応促進・省エネシステム
    • メタン発酵・促進システム
    • 脱水前・汚泥濃縮システム
    • 汚泥脱水・搬送システム
    • 無燃料・堆肥・焼却システム
    • 堆肥・炭化・水処理利用システム

    弊社は、水処理および汚泥処理分野での様々な特許を日本及び海外で保持しています。 ここにその幾つかをご紹介します。

     

    テクノプラン 澤井正和工学博士の関連したこれまでの特許

    (株)テクノプラン創設者の工学博士澤井正和の関連したこれまでの特許を特許庁データベース、IPDL特許電子図書館より検索した結果です。各特許番号をクリックすると特許庁データベース検索ページに移動しますので公開番号・登録番号を入力して下さい。

    (注:すべての特許権を、現在、(株)テクノプラン、または澤井正和が保有しているわけではありません)

    項番 公開番号/登録番号 発明の名称
    1. 特許公開2013-022488 濾過式脱水機
    2. 特許公開2012-045512 汚泥処理方法及び汚泥処理システム
    3. 特許公開2012-040452 汚泥濃縮方法及び汚泥濃縮システム
    4. 特許公開2011-098249 汚泥可溶化装置及び汚泥可溶化方法
    5. 特許公開2011-092868 汚泥処理装置及び汚泥処理方法
    6. 特許公開2009-144994 排ガス環流式乾燥方法およびその装置、並びに金属切削屑のリサイクル方法およびそのシステム
    7. 特許公開2008-024521 炭化物の製造方法とその装置
    8. 特許公開2008-013377 炭化物製造装置
    9. 特許公開2006-315899 活性炭化物の製造方法とその装置
    10. 特許公開2006-055759 活性炭化物による廃棄物焼却炉排ガス処理方法
    11. 特許公開2005-279573 汚泥の処理装置
    12. 特許公開2005-279471 減圧脱気処理による連続固液分離方法とその装置
    13. 特許公開2005-279469 汚泥濃縮装置と汚泥濃縮方法
    14. 特許公開2005-254054 有機性汚泥の嫌気性消化方法と消化システム
    15. 特許公開2005-171104 廃棄物から炭化物を製造する方法及び装置
    16. 特許公開2005-170748 炭化物を利用して下水汚泥からセメント原料を製造する方法
    17. 特許公開2005-125265 有機性廃棄物の処理方法と処理システム
    18. 特許公開2004-352538 活性炭化物の製造方法及び装置
    19. 特許公開2004-337751 排水処理設備での炭化物の利用方法
    20. 特許公開2004-262729 湿潤性有機質廃棄物の処理方法とその処理システム
    21. 特許公開2004-237216 廃棄物処理方法および同処理システム
    22. 特許公開2004-197999 サイクロンの粉粒体払出し面の制御方法とその制御装置
    23. 特許公開2004-085027 乾燥汚泥を利用する廃棄物焼却炉の運転方法及び乾燥汚泥熱分解装置
    24. 特許公開2004-066096 噴流式吸着方法及び装置
    25. 特許公開2004-066095 有機性廃棄物の処理方法及び装置
    26. 特許公開2004-066094 生ごみディスポーザ排水の下水処理場における処理方法
    27. 特許公開2004-016853 汚泥減圧濃縮装置を利用した水処理方法及び装置
    28. 特許公開2002-095933 洗煙排水処理方法及び装置
    29. 特許公開2001-322809 活性炭化物の製造方法及び装置
    30. 特許公開2001-321768 廃棄物埋立処分地浸出水の処理方法及び装置
    31. 特許公開2001-321767 廃棄物埋立処分地浸出水の処理方法及び装置
    32. 特許公開2001-219178 有機性廃棄物の炭化物によるリン除去方法
    33. 特許公開2001-205046 有機性廃棄物の炭化物による排ガス処理方法
    34. 特許公開2001-058806 汚泥の炭化処理方法及び装置
    35. 特許公開2001-047097 汚泥炭化システムを利用した下水処理方法
    36. 特許公開2001-009234 パルス除塵式バグフイルタを用いた排ガス処理方法とその装置
    37. 特許公開2000-264616 活性炭化物の製造方法及び装置
    38. 特許公開2000-192063 湿潤廃棄物の混合・乾燥方法及び装置
    39. 特許公開2000-065476 湿潤廃棄物の乾燥処理方法及び装置
    40. 特許公開2000-042596 下水汚泥の車載式乾燥装置及びその使用方法
    41. 特許公開2000-034112 ダイオキシン吸着用活性炭、その製造方法及び装置並びにダイオキシンの吸着処理方法
    42. 特許公開平11-319895 有機性汚泥の嫌気性消化方法及び装置
    43. 特許公開平11-309496 高含水率汚泥の濃縮脱水処理方法及び装置
    44. 特許公開平11-193388 湿潤有機性廃棄物の処理方法及び装置
    45. 特許公開平11-193387 廃棄物から製造された吸着剤の利用方法及び装置
    46. 特許公開平11-035959 湿潤有機性廃棄物から成型物を製造する方法及び装置
    47. 特許公開平10-305272 湿潤有機性廃棄物の処理方法及び装置
    48. 特許公開平10-249329 水処理方法及び装置
    49. 特許公開平10-249170 炭素系吸着剤を用いる廃水処理方法及び装置
    50. 特許公開平10-156399 汚泥の濃縮方法及び装置
    51. 特許公開平09-234333 排ガスの乾式処理方法及び装置
    52. 特許公開平09-103768 炭素系吸着剤を用いる廃水処理方法及び装置
    53. 特許公開平09-020511 活性炭の製造方法及び装置
    54. 特許公開平08-068528 焼却炉排ガスの処理方法及び装置
    55. 特許公開平07-222999 ガス脱臭を伴う有機性余剰汚泥の乾燥方法及び装置
    56. 特許公開平07-060300 下水汚泥の濃縮脱水処理方法とその装置
    57. 特許公開平06-304598 有機性汚泥の減量化方法
    58. 特許公開平06-190400 有機汚泥及び無機汚泥の併合処理方法並びに併合処理装置
    59. 特許公開平05-228500 有機性汚泥の脱水処理方法
    60. WO2012/157105 有機性廃棄物の処理方法及び有機性廃棄物の処理システム
    61. WO2011/108474 汚泥、有機性廃棄物の処理方法及び汚泥炭化物の利用方法

     汚泥から液化活性炭を製造するシステム

    • ガス、化学薬品、大きな施設も不要で臭気もありません。
    • 天候型で外界の温度の影響もなし
    • 国際特許出願中です。

    このテクノプランの画期的な特許出願中の新技術は、下水汚泥から利用価値の高い環境洗浄剤であるバイオ液化活性炭を生成することができます。 加えて、生成に、ガスや、化学薬品、大きな施設は必要なく、臭気問題も解決します。堆肥・炭化・水処理利用システム

    汚泥を燃料なしで焼却できる?

    国際特許申請番号 International: PCT/JP2011/61492  Slide9